日本和菜

ABOUT

私たち、『日本和菜』は、
「食料自給率の向上による低炭素社会の実現」
「もったいない解消による循環型社会の実現」
「国民総活躍による持続可能な多様性社会の実現」
の3つの社会課題解決を目指していきます。

ABOUT
01

低迷する日本の食料自給率

日本の食料自給率は、2015年で39%と主要先進国の中でも最低水準です。1960年には79%あった自給率が、半世紀ほどの間で半減してしまいました。今の私たちの豊かな食生活は半分以上を外国に依存して、日本は世界最大の農産物輸入国となっています。もし世界が食料不足になったら、日本の食料需給はすぐに大きな影響を受けてしまうリスクがあるのです。

国産野菜の普及

自分たちが食べるものは自分たちの国でつくり「食料自給率をアップさせる」。「日本和菜」では、国産のもの、旬のものを食べることを一人一人に心がけてもらうべく、国産野菜の魅力を様々な形で伝え、普及につなげていく活動を行っていきます。

ABOUT
02

それでも日本は食料を捨てている!?

世界中で生産される食料の約3分の1が廃棄されています。
また、世界では9億人の人々が栄養不足の中、私たち日本人は毎日おむすびを1〜2個捨てている計算になります。
日本では、年間1,800万トンの食料廃棄物が出ています。このうち、食べられるのに捨てられている食品ロスは、年間500万〜800万トン。これは我が国の米の年間収穫量(平成24年:850万トン)とほぼ同じであり、飢餓に苦しむ国への食料援助量(平成23年:約400万トン)を超える量です。

フードロスの解消・規格外野菜の
利活用

「日本和菜」では、食べられるのに捨ててしまう“フードロス”の削減、「形が悪い」だけで鮮度・味・品質的にまったく問題ないにも関わらず流通に行き渡らない“規格外野菜”の有効活用を、継続性かつ発展力のある解決策で実行し、安心な食の未来を構築するための普及活動を行っていきます。

日本和菜ができること TOP